カテゴリ:本( 69 )

新潮文庫

朝、窓を開けたら目の前に日向ぼっこ中のちびが・・・。
ビックリしました。
いつでもおいで。
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私が好む本はどうしても早川書房のものが多いのですが、久しぶりに新潮文庫を読みました。
ビル・ブロンジーニの「誘拐」(再読)。
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文庫って、出版社ごとに紙の「におい」に特徴があって、新潮文庫はなぜか上品なにおいがするように感じます。
講談社文庫は一番クセがあって、化学薬品のにおいがします(でも、子供の頃は講談社文庫のにおいが大好きでした)。
早川は「軽い」感じ。中味にぴったりですね(笑)

新潮文庫って、それこそ子供の頃に大江健三郎とか開高健の本を読もうと思って手に取ることが多かった。
あまり自分には縁のない文庫だと思っていたのですが、書架を眺めてみると意外とそうでもなかったですね。
20代で夢中になった冒険小説も新潮文庫でした。
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あと、大好きなアメリカの大衆作家、デイモン・ラニアンの短編集も新潮文庫。
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T・コラゲッサン・ボイルの「ケロッグ博士」もこの文庫から。
ちなみにこの本、私が今までに読んだ本の中で、面白さではベスト10に入ります(ミステリーではありません)。
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今日は朝からちゃんゆきが実家のお手伝いにいっているので、ゆっくりと読書を楽しみました。
リフレッシュできて良かったです。

来年は戌年なんですね。
町中にわんこのイラストや商品があふれていて、楽しくなります。
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by nobikunJ | 2017-12-29 16:19 | | Comments(0)

彼らは廃馬を撃つ

シドニー・ポラックが監督し、ジェーン・フォンダが主演した映画に「ひとりぼっちの青春」というのがあって、1920年代にアメリカで流行した「マラソン・ダンス」を題材にしたものですが、中学生の時にテレビで観て、強く惹かれたことを覚えています。
マラソン・ダンスというのは男女がペアでダンスをし、最後まで踊り続けたカップルに1000ドル単位の賞金が与えられるというものだったようですが、何せ10分程度の休憩時間に食事をし、トイレも済ませ、さらに睡眠もとり、それ以外の時間はひたすら踊り続けるということですから、かなり過酷なイベントだったようです。長かった大会はなんと3か月(!)もかかったものもあり、参加者の健康への影響に対する懸念から、当時からすでに批判にさらされていたのも事実のようです。しかし大恐慌に突入していく時代ですから、人々は食べていくためにこういうイベントに参加せざるを得ない状況でもあったようです。

前置きが長くなりましたが、この「ひとりぼっちの青春」には原作があって、ホレス・マッコイという作家が書いた「彼らは廃馬を撃つ」という奇妙なタイトルの小説がそれにあたります。
ちょっとわけがあって、この小説を約20年ぶりに再読しました。
翻訳は故常盤新平氏です。
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ホレス・マッコイはレイモンド・チャンドラーと同時期に「ブラックマスク」というパルプ雑誌に作品を紹介していた作家ですが、同雑誌に作品を掲載していたいわゆる「ハードボイルド作家」とは一味違う作品を残した作家でした。言い換えると「ハードボイルド作家」になれなかった男とでもいいましょうか、その独特の感性が通常のアクション小説を書くには鋭利すぎたのかもしれません。
で、この作品、一言でいうと「面白い」ですね。もともと170ページ程度で、会話を主軸にした作品ですから、あっと言う間に読み終わってしまいます。読み始めたら止まらない、と言ったほうが良いのかもしれません。
そして、最後のほうでこの奇妙なタイトルの意味がわかり、心にぐさりと突き刺さります。
アルベール・カミュにも例えられるマッコイ、ハードボイルド小説のつもりで読むと肩透かしをくらいますが、そこにあるのは奇跡ともいえる「小説」なのです。
ちなみに原題は「They Shoot Horses, Don't They? 」といいます。
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by nobikunJ | 2017-11-04 17:45 | | Comments(0)

祝 カズオ・イシグロ

なんてタイトルをつけながら、実はカズオ・イシグロの本は1冊も読んだことがありません。

土曜日に相模大野の書店をちゃんゆきと訪ねた際、レジでたまたま懇意にさせていただいている店員さんにあたり、ちょっと世間話をする機会がもてました。
お話はカズオ・イシグロの話になったのですが、補充をかけている文庫本がなかなか入荷しないとのこと。
実はカズオ・イシグロの作品は全て私の大好きな早川書房から出版されています。
早川書房、このふって沸いたような「特需」にてんてこ舞いらしいのです。

「講談社のような大手出版社だったらそれなりに対応の態勢が敷かれているんでしょうけど、早川さんの場合は・・・。カズオ・イシグロ以外の本の問い合わせをしようと思っても、なかなか電話が通じないんですよ・・・」

なんか、可愛いなあ、早川書房(笑)
がんばれ~
これで儲けて、もっとミステリーの本をどしどし刊行してくださいね。

下の写真は私がハヤカワを読むきっかけとなった本の中の1冊、ドナルド・E・ウェストレイクの「弱虫チャーリー、逃亡中」です。
読んだのは中学生になったばかりのころだったと思います。
ボロボロの本ですが、思い出が詰まっています。
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by nobikunJ | 2017-10-16 19:42 | | Comments(2)

植物の名前

植物に疎いのです。
ちゃんゆきは散歩しながら「まあ、○○がきれい」なんて言いますが、私はどの植物のことを言っているのかさっぱりわかりません。
それで、今読んでいるジョセフ・ハンセンの「死はつぐないを求める」という本にこんな描写がでてきます。

「オレンジ=ピンクのコウオウや、青いルリマツリ、薄紫色のヒヨドリばななどに囲まれた急斜面のあいだを、細くくねくねと曲がったメスキートのつるが這っていた」

さっぱりわかりせん! 103.png103.png
これでパッと情景が思い浮かべられる方はすごいです、羨ましいです。
調べました。

ルリマツリ
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ヒヨドリばな
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メスキート
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「コウオウ」はついにわかりませんでした。
どなたかご存知の方いらっしゃいますか?

ロス・マクドナルドもこういう描写が得意でしたが、彼の場合は登場させる植物や鳥がほぼ決まっていたので一度調べれば「ああ、あれね」となったわけですが、この本は場面ごとに出てくる植物が違う。
まあ、実際は場所によって植物が全く異なるのが普通なので、当然といえば当然なのですが。

アメリカ西海岸の小説にはよく「ひいらぎ」が出てきます。
英語でhollyですね。
Hollywood(ハリウッド)は「ひいらぎの森」です。
これをholy(聖なる)と間違えてHollywoodを「聖林」と訳してしまったのは有名な昔の話。
そういえば戦後まもなく、映画配給会社の人がジョン・フォード監督の新作「Stagecoach」を「舞台監督」(Stage=舞台 Coach=コーチ)と訳して配給しそうになったのも有名ですね。
誰かが寸前に、「あ、駅馬車のことだ」って気がついたんでしょうね。


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by nobikunJ | 2017-09-26 19:30 | | Comments(4)

ジム・トンプスンの未翻訳ものの出版が始まるらしい

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夏休み二日目の昨日、ちゃんゆきの用事で町田まで行ってまいりました。
用事を終えるのに1時間ほどかかるとお店の人に言われたので、私は一人、本屋をぶらつくことにしました。
町田には大型書店として、ブックファーストと有隣堂の2件があります。
どちらもセンスの良い品ぞろえと心地よい空間が売りで、私も大好きな書店です。
今回はブックファーストに足を向けました。
海外小説のコーナーを眺めていたら、ピンっとくるものが目に留まりました。
ジム・トンプスンの未翻訳だった小説が翻訳されて棚に並んでいました。
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躊躇することなく、すぐにレジに並びました。
ジム・トンプスンは大好きな作家。
日本で翻訳されている小説はすべて読んでいます。
なんと、文遊社が未翻訳ものの紹介を始めるとのこと。
このカバーのデザインも秀逸だし、期待が高まります。
お金を貯めとかなきゃ。

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by nobikunJ | 2017-08-13 17:04 | | Comments(0)

神保町探索

ウォーキングの後、ちゃんゆきと久しぶりに神保町に行ってまいりました。
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学生の頃、古本を求めて足しげく通ったこの街。
このところご無沙汰でしたが、今住んでいる街からも直通電車で50分で行けることがわかりました。
ちょっと嬉しい。
冬眠する動物は冬が来る前に大量の穀物を胃に収めるそうですが、私も来月の夏休みを前に「お楽しみ」の買いだめです。

到着した時間がちょうどキッチン南海の開店時間だったので、こちらで先に昼食を済ませることに。
開店前なのに店頭にはすでに10名ほどが並んでいました。
相変わらずの人気店です。
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エビフライと生姜焼き定食。
うまい!
行列ができるのも納得。
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その後向かったのは羊頭書房さん。
初めての訪問でしたが、評判通りの品ぞろえ。
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こちらではフランク・グルーバーの「バッファロー・ボックス」の初版を購入。
幸先の良い滑り出しです。
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続いて向かったのは御用達の@ワンダーさん。
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こちらの早川ポケットミステリの充実ぶりは見事なほど。
昔、通うこと自体が無上の楽しみであった東京泰文社なき今、早川を探すときはどうしてもこのお店に足が向いてしまいます。
こちらではエド・レイシーの処女作「死への旅券」、ジョナサン・ラティマー「黒は死の装い」、そしてダグラス・フェアベアンの「ストリート8」を購入。すべて初版本です。
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どれもAmazonで買えるものかもしれませんが、それでもやはり目を皿のようにして書店の棚を見つめ、お気に入りの本を発見した時の喜びは何ものにも代えられませんし、最高のストレス発散になります。

その後、ちゃんゆきの発案で、明治大学のアカデミック・コモンで開催されている「阿久悠記念館」を訪問。
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阿久悠が作詞した曲のシングルレコードの展示が目を引きます。
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歌謡曲を誰よりも愛するちゃんゆき、この記念館はかなりのインパクトだったようです。

神保町探索の後はちゃんゆきのお買い物に付き合って新宿へ。
朝のウォーキングも含めるとかなり歩いたので、帰宅の電車に乗る前に休憩。
最後はやはりこれ(笑)
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そしてロマンスカー!
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by nobikunJ | 2017-07-16 10:33 | | Comments(4)

GIV

話題の本を読みました。
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原題が「The Story of a Dog and America」という通り、縦軸にGivという名の犬が人間に捧げる限りない「愛」が、そして横軸にそのGivと遭遇するアメリカの人々の「悲しみ」と「優しさ」が描かれています。
どちらも大好物の私にとって、この本が面白くないわけがありません。
語り手のディーン・ヒコックがGivの足跡を辿る旅に出る時、その理由を聞かれ言います、「それが・・・そう、なぜかそれがぼくにはいかにもアメリカだって気がするからだろうね」。
帯に書かれている惹句、「犬を愛するすべての人に捧げる」は偽りではありません。
犬を愛する(愛した)経験がある方なら、この本は素晴らしい読書体験を約束してくれます。

一つだけ悔しいことが。
この本を、かつてよくそうしていたように、のび太をお腹の上に寝そべらせて、抱きしめながら読みたかった。
そういう気持ちにさせる本です。
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by nobikunJ | 2017-07-08 17:17 | | Comments(2)

貸本屋

夜、英語を教えている中学3年の女の子が、「おそ松さん」の大ファンということで、カバンにいろいろなグッズをぶら下げています。
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それで、オリジナルの「おそ松くん」を見せてあげようと思い、今回実家に帰省したついでに書庫から懐かしい本を持ち帰りました。
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これはかつて日本国中にあった「貸本屋」で提供されていたもので、赤塚不二夫のホームページでも発行年が不明になっている本です。
私が育った町にも貸本屋があって、子供のころの私はかなり良いお得意さんでした。
手塚治虫はもとより、藤子不二雄、ちばてつや、そしてかなりマイナーな漫画までこの貸本屋のお世話になりました。
手塚治虫の「鉄腕アトム」。
子供心にこの可愛らしさに胸がときめいたことを覚えています。
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こんなのも。
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昔は子供のために大人たちが真剣に、手を抜かずに仕事をしていてくれていた時代でした。
そんな時代に育った私は本当の幸せ者だといえます。
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by nobikunJ | 2017-05-29 17:31 | | Comments(0)

ちょっと違和感(笑)

久しぶりに本の話ですが。

今日、読了した本です。
ウィリアム・P・マッギヴァーンの「殺人のためのバッジ」。
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このハードボイルドの古典とも言える傑作をなぜ今頃読んでいるのかというと、単純に手に入らなかったからで、そういった意味ではAmazonというのは本当に読書界の歴史(そんなものがあるのか知りませんが・・・)を変えたなあと思います。
最近はこのあたり、1950年代に書かれた小説を読むことが多いのですが、翻訳は1960年近辺、つまり私が生まれた頃に出版されたものが多いのです。
で、気になるのが翻訳。当然、翻訳の出来不出来というのはその読書体験に大きく影響します。この「殺人のためのバッジ」はものすごく面白い小説で、それこそ読み始めたら止まらなくて、一気に読み終えた感があるのですが、ちょっと違和感を感じたのがその翻訳。例えばギャングがボスにむかって「あっしにおまかせくだせぇ」なんてことを言うんですよねぇ(笑)股旅ものじゃないんだから、って思ってしまいます。
あと、先日読んだこの本、「深夜の張り込み」ですが、ニューヨーク郊外の団地が舞台で、登場人物も少なく、一晩に起きた話を描いたものです。
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で、団地の中で警察の追求を逃れる犯人の逃走劇が話の中軸なのですが、翻訳がしんどくて、結構団地の中の位置関係を追いかけるのが大変でした。部屋の中にいたハズの犯人が、なぜか車に乗っていたりして・・・私の読解力が足らないのかしらん。
いずれにしろ、昭和30年代に翻訳されたこれら小説群、いまさら翻訳を嘆いてもしかたがないし、それだったら原書で読めよということになるのでしょうけど・・・。

のび太の周りを賑やかにしてあげました。
寂しがり屋でしたから、のび太は。
はちくんのママさんから「お線香はアチラでおやつになる」と聞いて、欠かさずあげるようになりました。
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最近買ったCD。
1991年に録音されたJoey Calderazzoのデュビュー作から。
結局、このあたりの音が一番心に馴染みます。

「違和感」といえば、これには大笑いしました。
本当に、その通り!

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by nobikunJ | 2017-05-21 17:11 | | Comments(4)

出張にどの本を持っていくか

明日から2週間、出張に行ってまいります。
のび太がいなくなって初めての出張、一人になるちゃんゆきが寂しがるかなと思いましたが、意外とそうでもないそうです(笑)

暖かなところに行くので何を着ていくか迷いましたが、実はそれ以上に頭を悩ませたのが、どの本を持っていくか、ということ。
出張に行くときはいつも悩むのですが、長い道中、とにかく理屈抜きで面白い本でないと間がもちません。
それで今回選んだ本は下記の4点。
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1冊は今読みかけの「拳銃をもつジョニー」。黒人刑事ヴァージル・ティッブスが活躍するこのシリーズは文句なしに面白いし、読み終えたらすぐに続編の「五つ死の宝石」に移れます。そして、その他2点も故小鷹信光氏がハードボイルド傑作選に選んでいたものなので期待大。

まあ、ちゃんゆきは寂しくないそうなので(しつこい)、出張を楽しんで来ようと思います。

行ってまいります。



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by nobikunJ | 2017-04-01 18:20 | | Comments(0)


大好きな本、映画、音楽、それと犬について


by nobikunJ

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