RIP

このCD、お気に入りでした。
安らかに・・・。
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# by nobikunJ | 2019-03-18 19:29 | 音楽 | Comments(2)

花粉症に思う

出張から戻りました。

20歳で上京して以来の花粉症です。
当時は花粉症という言葉もなく、この季節になるとなぜ風邪をひくのか不思議でした。
先日、ちゃんゆきがテレビを観ていたら、どうも厚木(同じ神奈川の中央部)に多くのスギの木があるらしく、それがこの一帯の花粉症をひどくしているとの報道がされていたとのことです。
それを花粉症で苦しむ職場の同僚に話したら、「もう伐採してしまえばいいのに」という議論になりました。
私、それには同意しかねるのでした。
その論法って、「迷子の犬猫は殺してしまえ」と同じに聞こえるのです。
もともと成長が早いスギの木を住宅建設用に植林したのも人間なら、花粉症に苦しむのも人間です。
自分たちの最初の判断を忘れたかのように、都合が悪くなったら伐採してしまえというのはあまりに自分勝手に思えるのです。
私、スギの木を伐採するくらいなら、甘んじて花粉症を受け入れようと思います。

ちびが逝って以来、先日、久しぶりに新しいノラちゃんが我が家の庭に!
また来てね。
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# by nobikunJ | 2019-03-17 20:21 | | Comments(0)

出張にどの本を持っていくか 2019年春編

明後日からまた出張に行ってまいります。
それで、いつも楽しみであり、かつ悩むのはどの本を持っていくかということ。
今回は3泊4日と出張自体は短いのですが、新幹線の移動は長い。
また、一人旅なので、もし車中で面白くない本だと判明すると大変です。
何もすることがないので、ふて寝して目的地に到着するのを待つだけです。
そんなわけで今回選んだのはこの2冊。
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行ってまいりま~す。

# by nobikunJ | 2019-03-10 17:00 | | Comments(0)

ここ1か月

いろいろなことのあったこの1か月でした。
この状況も来週の出張が終わればひと段落かな・・・。
ゆっくりしたいです。
この1か月、実家に帰ってカニを食べたり、教え子の大学合格の嬉しいニュースが飛び込んだり、FM放送の初収録をしたり、くーちゃんご家族が経営されるお店で最高においしいランチをいただいたり、イオンの駐車場の柱に左のドアミラーをぶつけて大破させたり、甥の結婚式で京都を日帰りしたり、昔の会社の先輩と日本酒をがぶ飲みしたり、まあ、動き回りました。

そんな中、ちょっと前の話ですが、ヴァレンタインにちゃんゆきがビールをプレゼントしてくれました。
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私の大・大・大好きなキリンのGRAND KIRINシリーズです。
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今回初めていただいた「IPA」はフルーティーな味が特徴の、どことなくアジアを感じさせるおいしさでした。
そして「JPL」、この苦さとのど越しは、ほとんど奇跡といってもよいほどの微妙なバランスです。
おいしかった~
ありがとう、ちゃんゆき!

昨夜は二人とも別々の飲み会があり、帰宅が遅かったので、今日はリヴィングでまったりしています。
かなり前からうすうす感づいてはいたのですが、休日をほとんど一緒にすごす私たちのような夫婦は少ないみたいですね。
私、ゴルフもパチンコもしないし、一人で出かけるといったら近所のブックオフくらいだものなぁ。


# by nobikunJ | 2019-03-09 13:35 | | Comments(2)

強力なお薦め本!

最近読んだ本から・・・

アレン・エスケンスの「償いの雪が降る」
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最近は意識して最新の小説を読むようにしています。
私が読む本には入手困難だったり、観念的だったり、過剰な暴力描写があったりで、普段あまりお薦めできるような本は少ないのですが、これは別。
ぜひ、ぜひご一読を。
なにせ主人公の大学生、ジョーがすごくピュアでいいやつ。
そんなジョーが、ある人物の悲しい過去に共鳴したり、家族で悩んだり、恋をしたり、びっくりするほどタフな逃避行をしたり、とにかく一度読み始めたら止まりません。
とっても愛したくなる作品。
私、大団円では本当に泣きました。
早くも今年ベスト1の予感。

コーマック・マッカシーの「チャイルド・オブ・ゴッド」
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ドン・デリーロ、フィリップ・ロス、トマス・ピンチョンと並んで、アメリカの4大現代作家に数えられるコーマック・マッカーシーですが・・・う~ん、どうも私は肌が合いません。
決して面白くないわけではないのですが、これ系だったらもっと平易な文章でより創造力をかきたてられるジム・トンプスンのほうが合うなぁ、と思ってしまいます。
日本でもファンの多いコーマック・マッカーシーですから、波長の合う人はいるんでしょうけどね・・・。
まあ、引き続き読み続けますけど。



# by nobikunJ | 2019-03-09 13:16 | | Comments(0)

京都日帰り旅ー甥の結婚式

先週の土曜日、甥(実兄の長男)の結婚式があり、京都に行ってまいりました。
公私ともに依然としてバタバタしており、残念ながら日帰りの旅となりました。

二子玉川に住む実姉と新横浜で落ち合い、京都に向かいました。
京都に着いたのはちょうどお昼前。
とりあえず、結婚式を挙げる神社の隣にある甥の母校へ。
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京都駅から乗ったタクシーの運転手さんから、「お昼はここの学食がお勧めですよ」と言われたので早速向かいます。
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確かに安くて、早くて、美味しいランチでした。
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特にこのコーヒーは美味しかった。
名物だそうです。
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それにしても、私たちのころの学食の名物は「かつ丼」とか「冷やし中華」だったな~と思いながら隣の神社へ。
吉田神社は派手さはないものの、全国の神様が集結していて、ここをお参りすると全国の神社をまわったのと同じ効果があるというありがたいもの。
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ここで親族と合流し、いよいよ挙式へ。
天気も良く、さわやかな風も吹いて、素晴らしい式になりました。
私が言うのもなんですが、甥は優しくて、本当にいいヤツ。
素敵な奥さんと一緒に幸せになってね。
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そのあと、会食の会場へ。
お店は京都の老舗、「木乃婦」。
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格調が高くて、普段は居酒屋通いが多い私としてはちょっと緊張。
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会食は親族だけのこじんまりしたものでした。
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それにしてもお料理理が美味しかった。
とくにこのフカヒレのお吸い物は絶品でした‼
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本当は一泊して実兄と甥とお酒を飲みながら夜通し語り合いたかったんだけど、残念でした。
でも、若い二人の幸せそうな顔が見られて、こちらも幸せな気分で神奈川に戻りました。


# by nobikunJ | 2019-03-05 21:16 | お出かけ | Comments(4)

ああ~、いいな~

これぞ音楽。


# by nobikunJ | 2019-02-27 20:07 | 音楽 | Comments(2)

ありふれた祈り

ウィリアム・ケント・グルーガーの「ありふれた祈り」を読みました。
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時は1961年7月、舞台はミネソタ州の架空の小さな田舎町。
アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞受賞のミステリーということになっているためか、「途中まで退屈」「途中まで何も起きない」という読後の感想を目にします。
でも、例えばチャンドラーの「長いお別れ」だって何も起きないことをお忘れでしょうか。
それよりも、ここに描かれているのは複数のアメリカの家族の幸福、苦悩、葛藤、反目そして再起。
それがとても静かなミネソタの風景描写とともに語られていきます。
そっと胸にしまっておきたいような小説。
多分、時を置いて、再読します。
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この小説を音楽でイメージするとこんな感じでしょうか。


それにしても、翻訳が見事。
経歴を見たら大学の先輩であることがわかり、ちょっと嬉しかったです。

あと、例えば最近読んだ「拳銃使いの娘」の訳者を、私はず~っと女性だと思っていました。
思い込みはいけませんね。


# by nobikunJ | 2019-02-17 18:13 | | Comments(2)

Lemon Incest

最近はフランスずいている私(笑)
どうしてもこの曲が頭から離れません。

それにしても歌詞は過激だし、本人たちが共演しているPVは当時から問題となったそうなので、ここはPVを張り付けるのはやめました。
でも、かっこいいなぁ、セルジュ・ゲンズブール。
あこがれちゃいますね。
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# by nobikunJ | 2019-02-13 17:35 | 音楽 | Comments(2)

最高にかっこいい女性

J・P・マンシェットの「狼が来た、城へ逃げろ」を読みました。
実はこの伝説的なフランス人ノワール作家の作品を読むのは今回が初めてです。
かつてフランスの犯罪小説にはまっていたころ、マンシェットの本を古本屋の店頭で見つけるのは至難の業でした。
ですので、そのまま意識から遠ざかっていった作家でした。
先日読んだ「美女と拳銃」にマンシェットの名前が登場したので久しぶりにその名前を思い出し、アマゾンで検索たところ、ほぼ全作品がリストアップされていたので、とりあえず出世作となった「狼が来た、城へ逃げろ」を購入した次第です(本当に便利な世の中になりました・・・そのかわり古本屋がどんどんなくなっていくのは悲しいですが)。
今年は、アメリカの小説以外も意識的に読んでみようと思っていたので、その気持ちにもグッドタイミングでした。
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翻訳はフランスの犯罪小説の第一人者だった故岡村孝一氏。
そして、読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
やはり先日読んだ「拳銃使いの娘」は娘を守るために父親が逃亡の旅にでるものでしたが、こちらは子守として雇われた家政婦が、雇い主の甥の少年を守るためにギャングの手から逃亡するというもの。
この家政婦のジュリーがすごくかっこいいのです。決して少年に優しい言葉をかけるわけではない。どちらかというと、少年を突き放したような態度にでます。だから、行動にあらわれる優しさは、本当の優しさなのです。
ああ、こういう人間に出会うために私は本を読んでいるんだなとあらためて思いました。
そして物語のエンディングで触れられているジュリーの「その後」には、ちょっとうるっときてしまいました。
ジュリー、本当にかっこいい女性だな~
イメージとしてはこんな感じでしょうか(笑)
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# by nobikunJ | 2019-02-10 10:00 | | Comments(4)

明日は大雪?

明日、関東地方は大雪の予報。
それでも出勤しなければならない方々には申し訳ないと思いつつ、そんな日は静かに本を読むに限るとわりきっています。

北海道はマイナス15度の予想だそうで。
外飼いのワンコや野良のにゃんこが心配です。

冬の底辺ですね。
冬と言えば、昔は和室で日向ぼっこしながら昼寝していたワンコがウチにもいたな~
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# by nobikunJ | 2019-02-08 18:41 | 日常 | Comments(0)

アメリカ

ご想像いただけると思うのですが、私が読んだり、聴いたりするもののほぼ80%はアメリカに関連するものです。
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今に始まったことではなく、子供のころからアメリカへの関心は高かったのですが、そんな私にもし「あなたにとって、最もアメリカを連想させる曲は何か」と問う人がいたら、迷わず「By the Time I Get to Phoenix」と答えます。
日本では「恋のフェニックス」という昔の少女漫画のようなタイトルで有名ですが、先日、アメリカの短編小説を読んでいた時、この曲が頭の中で鳴り響いていました。
この歌にあるのは普通の生活と普通の失恋。
でも、だからこそ、それがとても美しく輝いているのです。
もう数えきれないほどのアーティストにカバーされてきた曲ですが、私はこのヴァージョンが一番好き。
初めてこの曲を聴いたのが、このバンドだったからかもしれませんが。



# by nobikunJ | 2019-02-02 12:16 | 音楽 | Comments(2)

巣立ち

大学受験を控えた高校3年生2人が、先週、私の英語塾を巣立っていきました。
毎年恒例のこととは言え、やはり一抹の寂しさが残ります。
でも、暑い日も寒い日も通ってきてくれて、一緒に問題に取り組んだ日々、その彼らの努力はきっと実を結ぶことと信じています。

がんばれ!

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# by nobikunJ | 2019-02-02 09:21 | 日常 | Comments(0)

本を読んで泣くということ

ローカルのコミュニティーFMで、Jazz番組のDJを始めることになりました。
DJと言っても、曲を選んで、曲名を読み上げるだけですが・・・。
まあ、楽しんでやってみようと思います。
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今年になって発売されたばかりの本、ジョーダン・ハーパーの「拳銃使いの娘」を読みました。
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裏表紙のあらすじを読んで、これは買いだな、と思いました。
刑務所で組織を敵に回したことで自分と家族の命を狙われることになった男が、11歳の娘の命を守るために一緒に逃亡の旅に出るというものです。
読んでみての感想は、「やっぱり買いだったな」ということです。
そういえば、最近、本で泣いたことがなかったな、と振り返ってしまうほど、泣かせる読みどころが満載でした。
娘を守る父親や刑事のタフさも泣けるのですが、娘(ポーリー)が常に心の支えとして携帯している熊のぬいぐるみ(テディーベア)!
これは卑怯です。
泣けないわけがありません。

過激な暴力描写もありますので苦手な方は注意が必要ですが、今年の新作購入としては幸先の良いスタートでした。




# by nobikunJ | 2019-02-01 18:28 | | Comments(4)

あれから2年

今日はのび太が虹の橋を渡った日。
あれから2年が経ちました。
ちゃんゆきが可愛らしい花かごを買って、のび太に供えてくれました。
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心から愛した存在。
さすがに悲しみは遠のきましたが、会いたい気持ちはますます募るばかりです。
また会えると信じて・・・。



# by nobikunJ | 2019-01-30 17:21 | のび太 | Comments(4)


大好きな本、映画、音楽、それと犬について


by nobikunJ

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