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最近買ったCD

ちゃんゆきと共通語はいろいろあります。
お酒、犬、そして音楽。
特に昭和歌謡は、知識の面ではどちらかというとちゃんゆきがリードですが、CDを購入するのはなぜか私です(苦笑)
で、最近買ったのが雪村いずみの「SUPER GENERATION」。
1974年にキャラメル・ママ(細野晴臣、鈴木茂、林立夫、松任谷正隆)をバックに従えて、服部良一の曲を現代風(当時の)にアレンジして話題を呼びました。
もともと、あるコンピレーションアルバムの中に、この中の1曲「東京ブギウギ」が収録されていて、ちゃんゆきと衝撃を受けたのが始まりで、私が購入ということになりました。
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それにしても1974年とは思えない曲作りはさすがですね。
雪村いずみの伸びのある歌声も気持ちよいです。
しばらくちゃんゆきとドライブの際はこれが必需品となりそうです。

あと、最近「耳にこびりついて離れない」曲が、フランソワーズ・アルディのデビュー曲「男の子女の子」。


それで、この曲が収められているCDを購入しました。
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全体的に力の抜けたFranch Popばかり。
お気楽だったり、変に明るかったり、まさに私たち夫婦が音楽に求めるものとぴったり。
こちらもしばらくは我が家のリヴィングをにぎやかにしてくれそうです。



# by nobikunJ | 2019-05-19 14:41 | 音楽 | Comments(0)

3単現のS

中学生の頃、理科の先生が「俺は英語がからっきしダメで、3単現になぜSが付くのかも、高校になるまでわからなかった」というのを聞いて、「しまった。3単現にSが付くのは習ったけど、理由は聞き逃したぞ」と焦ったことを非常によく覚えています。
でも、「そのうちその理由はわかるだろう」と楽観的に考えてから既に40数年の月日が流れましたが、結局いまだにわかりません。
そしたら、それを解説してくれる本が出たというので、読んでみました。
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結論から言うと、3単現になぜSがつくのかは永遠の謎だそうです(笑)
理科の先生はおそらく「3単現にSがつくことを高校生になるまで知らなかった」と言いたかったのだと思います(それでも先生になれたんですね 笑)。
で、それはさておき、この本、すごく参考になりました。
今まで考えたこともなかったこと、例えば不定詞「不定」って何とか、完了形にはなぜhaveを使うのとか、cowがお肉になるとbeefになるのはなぜとか、それぞれに歴史的な理由があるなんて思ったこともなかったので、興味深く、一気に読み終えてしまいました。
でも、気軽に読めるトリビア的な本だと思ったのですが、結構きっちりした文法書でもあって、難しいところも多かったです。





# by nobikunJ | 2019-05-19 14:19 | | Comments(1)

読んだぁ~

3月の出張用にと購入した、ウィリアム・K・クルーガーの「凍りつく心臓」。
結局出張には持っていかず、しかも560ページ相当の長編のため、読む機会を探すこと約2か月、数日前から読み始め、今日、読み終えました。
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感想は、「読んだぁ~」という表現が一番近いかも。
すごかったです。
噂には聞いていたのですが、内容の濃さ、話の展開のスリリングさには著者の並外れた「体力」を感じます。
だから、こちらも「体力」がなければついていけません。
「もうそれくらいでいいじゃん」と思っても許してくれません。
主人公のコーク・オコナー(あいかわらず「すごくいいヤツ!」)に次から次へと危険が迫ります。
そして訪れるある「悲劇」。
小説の中の「悲劇」に足が震え、全身に汗を感じたのは久しぶりです。
そしてラスト、泣きました。
コークの悲しみ、優しさに泣きましたぁ。

今日はFMの収録日。
がんばります!
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# by nobikunJ | 2019-05-17 13:40 | | Comments(0)

母の日

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昨日は母の日でした。
先々週、買っておいた母の大好きな舟和の芋羊羹を家に置き忘れたまま帰省するという大失態をやらかしてしまった私。
それを補うかのように、ちゃんゆきが母の日に合わせて芋羊羹を実家に送ってくれました。

のび太がいた頃は、日ごろの感謝を込めて、ちゃんゆきにバラを送っていました。
カーネーションでもないかな、と思って。
のび太が写真で見守る今、バラは途絶えてしまいましたが、感謝の気持ちは変わりません。
ありがとう、ちゃんゆき。

# by nobikunJ | 2019-05-13 17:19 | ちゃんゆき | Comments(2)

仕込み

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FMの番組、今日から新しいクールに入ります。
今月(5月)は、「Jazz in 2000s」をテーマに、2000年以降に発売された新しめのJazzと、「Music for Motor Town」をテーマに、1973年までに発売されヒットしたMotownの代表曲をお送りします (^^)
パソコンはサイマルラジオ、スマホはリッスンラジオにアクセスしていただき、FMさがみ、またはFM83.9をお選びください。
放送時間は、火曜日と日曜日の夜10時からです。

さて、そんなFMの番組の仕込みも兼ねて (^^)、先日、町田のブックオフに行ってまいりました。
町田のブックオフのCDの充実ぶりはすごくて、地下のフロア全体がCD天国となっています。
ただし、私が買うのは「280円」コーナーに置いてあるCDのみ。
このコーナーからいかに掘り出し物を探し当てるかが勝負となります。

まずは大好きな映画、「シェルブールの雨傘」のサントラ(輸入盤)を見つけました。
そういえば、今年1月にミッシェル・ルグランは亡くなってしまったんですよね。
そのお話はまた後日。
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2枚組なのですが、音楽の充実ぶりは当然のこととして、ジャケットもすごく凝っています。
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フランス続きで、フランソワーズ・アルディも購入。
こちらもジャケットのセンスが最高にいい。
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シンガーソングライターとしてのプライドがみなぎる、全編、骨のある演奏になっています。
なかなかの拾い物。
Jazzは持ってそうで、持っていなかったチェット・ベイカーとアート・ペッパーの共演CD、「PLAYBOYS」を購入。
底抜けに明るいチェットの演奏が聴けます。
ピアノはあの「カール・パーキンズ」。
ロックンロールの王様、「カール・パーキンス」ではありません。
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あと、ワーナーに所属の「当時」中堅だったミュージシャンが1995年に出したCDも見つけました。
ケニー・ギャレットやジョシュア・レッドマンによるJamセッションの模様が楽しめます。
ピアノのブラッド・メルドーがピアノオタクみたいな写真で写っていて、笑えます。
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最後は、イギリスで編集された「夜」をテーマににしたJazzのコンピレーションアルバム。
今までだったら購入対象にはならないのですが、ジャケットがかわいらしいのと、FMの番組の参考になるなと思って購入。
なかなか楽しめました。
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というわけで、本日の試聴コーナーは、この「LateNiteJazz」から、ブラジル出身の女性ピアニストEliane Eliasによる「Chan's Song」をお楽しみください。





# by nobikunJ | 2019-05-05 16:23 | 音楽 | Comments(4)

真のハードボイルド

この母鳥の強さ、そして男性たちの優しさこそハードボイルド!

# by nobikunJ | 2019-04-30 21:01 | 日常 | Comments(2)

女性ノワール作家

どうも風邪が抜けません・・・。
仕事を休んだ金曜日から一歩も外に出ず、屋内でず~っと大人しくしているのに、なかなか咳が治まりません。
ちゃんゆきは実家の改装があって、毎日行ったきり来たりなので、一人で過ごす時間が多く、自然と本を読む時間が多くなってしまいます。
それで、女性のノワール作家、ミーガン・アボットが書いた「暗黒街の女」を読みました。
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1971年生まれですから、まだ40代後半の作家です。
ヌーベルバーグのすごさって、古い映画を否定せず、ちゃんとそれらを吸収、消化したうえで新しいものを生み出したところにあると思うのですが、ミーガン・アボットのこの作品を読んで感じたたのは、過去のハードボイルド小説をちゃんと勉強しているな、ということ。
「わたし」という名前のない主人公は明らかにハメットの「名無しのオプ」を意識してるだろうし、全体に流れる静と動のコントラストはロス・マクドナルドを思い出させます。それでいて決して古くはなく、2008年に書かれた新しさも感じさせるのはすごい。
映画に憑りつかれていて、物事を映像的に考えると述べている点も作品からうなずけます。
やくざなギャンブラーと主人公の恋は「勝手にしやがれ」を連想させる危うさでした。
どうやら、ハードボイルド小説の研究家でもあるらしく、下記の評論を出版しているとのこと。

The Street Was Mine: White Masculinity in Hardboiled fiction and Film Noir

なんか、同志みたいで、気に入りました。

# by nobikunJ | 2019-04-28 13:30 | | Comments(0)

「犬」が趣味

FMさがみの自己紹介コーナーで趣味は「犬・酒・読書」と書いたところ、「酒と読書はわかるが、犬はもう飼っていないのでは」というコメントを友人からいただきました。

「犬」が趣味とは、例えばこういう意味です。

弁当入れ(常温用)
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弁当入れ(冷蔵用)
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携帯用常備薬入れ(大)
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携帯用常備薬入れ(小)
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携帯オーディオプレーヤー入れ
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ドライブ用小物入れ(1)
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ドライブ用小物入れ(2)
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ちなみにドライブ用小物入れ(1)および(2)は、のび太の散歩時にウンチ袋やおやつを入れていたものです。
今はドライブ時に財布や携帯電話、飲み物やお菓子を運ぶのに使用しています。

そして何より、「わんこが本当に好き」なので「犬」が趣味なのです。



# by nobikunJ | 2019-04-28 10:46 | | Comments(4)

風邪をひきました

月曜の夜くらいから急にのどが痛くなり、その後、のどの痛みは治まったものの、しつこい咳と鼻水に悩まされ、それでも仕事には行っていたのですが、さすがに昨夜から身体が異常にだるく感じるようになり、本日は仕事を休んでしまいました。

それで、風邪で寝込む時の楽しみは「読書」。
でも、身体は衰弱していますから、こ難しい本はだめです。
無条件で思いっきり楽しめるもの、ということで、「予言ラジオ」の前編にあたるパトリック・リーのサム・ドライデンシリーズの「闇を駆けた少女」を選びました。
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「予言ラジオ」と同じく、「下りのみのジェットコースター」でいっきに読ませます。
ジョギング中に海岸で出会った少女。
少女の命を狙う組織が後を追ってきているのを察知したサム・ドライデン、少女を連れて逃亡の旅に出ます。
この逃亡の旅がすごい。
敵のヘリコプターを乗っ取って観衆が見守る競技場のど真ん中に着陸したり、追ってから逃れるためにビルの80階からパラシュートで飛び降りたり・・・それも、ただただ少女を救うため。
サム・ドライデン、なぜそこまで他人のために命をかける?
その正義感はもはや感動を通り越して、畏れ多さすら感じさせるほど。
どこまでいいやつなんだ~、サム・ドライデン!

皆様におかれましては風邪など召されませぬようご自愛ください。




# by nobikunJ | 2019-04-26 15:42 | | Comments(2)

満喫

4月15日の24回目の結婚記念日、そして19日の私の〇〇回目の誕生日を記念して、金曜日、土曜日の二日間、ちゃんゆきと1泊でアメリカに行ってまいりました。
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というのはもちろんウソで、ディズニーシーに行ってまいりました!
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今はちょうどイースターの時期。
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この子たちがとても可愛かった。
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久しぶりのディズニーリゾート。
二人で思いっきり遊びました。
朝の10時から園内を駆けずり回り、かたっぱしから楽しんで、最後のアトラクション、タワー・オブ・テラーを乗り終えたのは夜の7時半。
疲れたけど本当に楽しかった。

お泊りは東京ベイ東急ホテル。
ビールで軽く乾杯して、その後は泥のように眠りました。
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翌朝も良い天気。
ホテルの部屋から見渡せる海がきれいでした。
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良い記念日でした。


# by nobikunJ | 2019-04-21 18:12 | お出かけ | Comments(6)

男女の友情は成立するか

パトリック・リーの「予言ラジオ」を読みました。
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タイムトラベルものが好きです。
子供のころに読んだH・G・ウエルズの「タイム・マシン」や眉村卓の「なぞの転校生」、それから、ドラえもんの影響が大きいです。ドラえもんのお話の中に、のび太から宿題を押し付けれられたドラえもん、タイムマシンで数時間後の自分を連れてきて宿題を手伝わせる、それで終わって寝ようとすると、数時間後の自分に起こされてタイムマシンで連れていかれるというものがあって、これなんかはタイム・トラベルの傑作だと思っています。
大人になってからはジャック・フィニイの「ふりだしに戻る」や「時の旅人」にはもちろん熱中したし、あと、ケン・グリムウッドという作家が書いた「リプレイ」なんていう隠れた傑作もありました(これ、本当に面白い小説です)。
で、「予言ラジオ」。10時間24分後にラジオから流れるニュースを聴くことができる装置をめぐって、善と悪が闘います。
登場人物たちがいみじくも表現する通り、その闘いは「4次元チェス」であって、10時間24分後の出来事を軸に様々な策略や対策がとられるのですが、タイム・トラベルものが好きな割には全く理系的な才能を持ちあわせていない私、途中でこんがらがってきて(笑)、理解するのに同じページを何回も読まなければいけませんでした。
でも、良かったのは主人公がいいヤツ!(いつもこればかりですみません)。
軍の秘密機関で働いていた頃の同僚だった女性から突然呼び出され、何度も命の危機に見舞われる大事件に巻き込まれる主人公。
私だったら「勘弁してよ」ですが、この主人公、まったく弱音をはくことなく、終いには敵に捕らわれたその女性を命がけで救おうとします。
途中で一緒に闘いに参加することになったFBIの女性捜査官が主人公に尋ねます(この捜査官、どうも主人公に好意を抱いているようなのですが)。

「彼女を愛してるの?」
「いや、そういう関係ではない。ただ彼女を救いたいだけだ」

かっこいい!
それだけでサム・ドライデン(主人公の名前です)のファンになりました。
作品自体は「下りのジェットーコースター」と言われているだけあって、一度読み始めたらとまりません。
470ページ強の長編ですが、いっきに読んでしまいました。
ゴールデンウィーク用に面白い本をお探しの方がいらっしゃいましたらご検討ください。


# by nobikunJ | 2019-04-17 17:54 | | Comments(2)

修行

むかしむかし、社会人1年生で入社した広告会社で、阪神はおろか野球すら満足に知らないのに、ただお酒が飲める新入社員というだけで無理やり猛虎会に加入させられ、飲み会に参加していました。
そんなある日の酒席で、会社の先輩にあたるアンニュイな感じの女性が、「ねえ、悪党パーカーが好きなんだって?」とタバコをぷかーっとふかしながら聞いてきました。
「悪党パーカー」というのは、リチャード・スタークという作家が書いた小説のシリーズで、私は社内報の新入社員紹介のコーナーで大ファンであることを公言していたのでした。
「悪党パーカーをご存知なんですか?」「私も好きなのよん」という会話が続いたあと、野球の話はそっちのけ(もともと私はできませんから)、読書談義に花が咲いたのでした。
それから何十年、会社を辞めてから一度もお会いしていないのですが、年賀状のやりとりは続いていて、10年ほど前からはフリーのプロのカメラマンとして活躍されているとのことでした。
その女性からきた今年の年賀状に「最近はジム・トンプスンの新訳本にはまっています」と書かれていたのでびっくりしました。
そうか、こういう人が買っているんだ、と。

前置きが長くなりましたが、文遊社が始めたジム・トンプスンの新訳本の発行、いつ途絶えるかとドキドキしながら新刊を待っているのですが、今日も帰宅途中に寄ったご贔屓の書店でも新刊が(少しだけ)平積みになっており、よしよしと思うと同時に、いつもよぎる疑問、誰がこれを買うんだろうと思いながら、冒頭の先輩の年賀状を思い出した次第です。

さて、そんなジム・トンプスンの新刊を私も読みました。
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内容は、傑作「内なる殺人者」に登場する史上稀なる悪党、ルー・フォードを連想させる保安官補を主人公に、相変わらずのトンプスンワールドが繰り広げられます。
トンプソンの小説は、無機質な金属を舐め続けさせられているような不安感と焦燥感に満ち溢れていて、もう、これを読むのは私にとって修行、買うのは神様にお布施を献上しているようなものです。
ちょっと驚いたのは、結末。
翻訳されているトンプスンの小説はすべて読んでいますが、これは今までになかったパターン。
とにかくトンプスンの小説は他の何ものにも比べようがなく、似ている作風の作家など全く存在せず、唯一無二の存在なのです。
文遊社、全部訳すつもりなのだろうか。
私だけでも、絶対に買い続けますからね、こうなったら。

本日、私のFM番組が夜の10時から放送されます。
パソコンはサイマルラジオ、スマホでお聴きいただく場合はListenRadioというアプリで「FM HOT 839]をお選びください。



# by nobikunJ | 2019-04-09 18:45 | | Comments(4)

ハードボイルド失格

自分のことなど顧みず、愛する者のため、守るべき者のために、時には命を賭して闘いに挑む、そんな話が読みたくてハードボイルド小説を読み続けてきたはずなのに、肝心の自分はなんて小さな人間だろうと思い知らされることがありました。

まだまだ修行が足りません。

先人たちに顔向けできない。

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# by nobikunJ | 2019-04-08 17:32 | | Comments(0)

シェリー・ロング

本日予定されているFMの番組ですが、選挙特番で休止だそうです。
今週火曜日、夜10時から「FMさがみ」でお会いできれば。

映画館から足が遠のいて何年も経ちますが、学生の頃は年間300本から400本近くの映画を映画館で観ていました。
よく「好きな女優は誰ですか」と聞かれますが、なかなか答えに窮します。
ステラ・スティーヴンス、テリー・ガー、シェリー・ロングと答えても多くの方が「105.png 」という顔をされるので、説明するのが面倒くさくて(苦笑・・・まあ、その辺りが偏狭な映画ファンの悪いところですね)。
特にシェリー・ロング、「私も映画が好きで」と声をかけていただける方でも、ほぼ90%はご存知ない女優です。
大好きな、大好きな「ラブ・IN・ニューヨーク」で「男はみんなスクランブルエッグが好き」と微笑みながら語るところで、一発でやられてしまいました。
(画質が悪いです)

そんなシェリー・ロングが引きこもりの弟のために一肌脱ぐ、「恋のためなら」。
この愛すべき作品、実はDVDを持っていませんでした。
理由は簡単で、発売されていないからです。
それで、このままでは手元に何も残らないと思い、Amazonでレンタル落ちのVHSを1円で購入しました。
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これで安心。
久しぶりに楽しもうと思います。
(映像が途中で乱れます)

それにしてもこんな作品をDVDにしないなんて、なんという版権会社・・・と思いまながら取り寄せたVHSを見たら自分が昔働いていた会社でした・・・。

# by nobikunJ | 2019-04-07 09:20 | 映画 | Comments(2)

極楽浄土

今日の朝刊に、ペットと一緒に埋葬されることができる霊園が少ないという記事が掲載されていました。
管理上、人骨以外は埋葬できなかったり、輪廻転生においてペットは「畜生道」にいるためだそうです。
あと、それに関連して、「ペットは極楽浄土に行けるか」という議論が、仏教学会で盛んにおこなわれていることも知りました。
大学教授やお坊さんたちが集まって、一生懸命議論している図を想像すると、なんとなく微笑ましいですね。
で、自分はというと、のび太と一緒にいられないのなら、原っぱでもいいから適当に一緒に埋めてもらって構わないと思います。
あと、のび太が極楽浄土にいないのなら、そこは私にとって極楽浄土でもなんでもないので、のび太がいるところに行きたいと思います。

If there are no dogs in Heaven, then when I die I want to go where they went.
- Will Rogers

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今日はお休みをいただいて、これからちゃんゆきと、ちゃんゆきのお母さんとと一緒に箱根一泊旅行に行ってまいります。

# by nobikunJ | 2019-04-05 12:25 | 犬の格言 | Comments(0)


大好きな本、映画、音楽、それと犬について


by nobikunJ

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