ありふれた祈り

ウィリアム・ケント・グルーガーの「ありふれた祈り」を読みました。
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時は1961年7月、舞台はミネソタ州の架空の小さな田舎町。
アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長編賞受賞のミステリーということになっているためか、「途中まで退屈」「途中まで何も起きない」という読後の感想を目にします。
でも、例えばチャンドラーの「長いお別れ」だって何も起きないことをお忘れでしょうか。
それよりも、ここに描かれているのは複数のアメリカの家族の幸福、苦悩、葛藤、反目そして再起。
それがとても静かなミネソタの風景描写とともに語られていきます。
そっと胸にしまっておきたいような小説。
多分、時を置いて、再読します。
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この小説を音楽でイメージするとこんな感じでしょうか。


それにしても、翻訳が見事。
経歴を見たら大学の先輩であることがわかり、ちょっと嬉しかったです。

あと、例えば最近読んだ「拳銃使いの娘」の訳者を、私はず~っと女性だと思っていました。
思い込みはいけませんね。


# by nobikunJ | 2019-02-17 18:13 | | Comments(0)

Lemon Incest

最近はフランスずいている私(笑)
どうしてもこの曲が頭から離れません。

それにしても歌詞は過激だし、本人たちが共演しているPVは当時から問題となったそうなので、ここはPVを張り付けるのはやめました。
でも、かっこいいなぁ、セルジュ・ゲンズブール。
あこがれちゃいますね。
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# by nobikunJ | 2019-02-13 17:35 | 音楽 | Comments(1)

最高にかっこいい女性

J・P・マンシェットの「狼が来た、城へ逃げろ」を読みました。
実はこの伝説的なフランス人ノワール作家の作品を読むのは今回が初めてです。
かつてフランスの犯罪小説にはまっていたころ、マンシェットの本を古本屋の店頭で見つけるのは至難の業でした。
ですので、そのまま意識から遠ざかっていった作家でした。
先日読んだ「美女と拳銃」にマンシェットの名前が登場したので久しぶりにその名前を思い出し、アマゾンで検索たところ、ほぼ全作品がリストアップされていたので、とりあえず出世作となった「狼が来た、城へ逃げろ」を購入した次第です(本当に便利な世の中になりました・・・そのかわり古本屋がどんどんなくなっていくのは悲しいですが)。
今年は、アメリカの小説以外も意識的に読んでみようと思っていたので、その気持ちにもグッドタイミングでした。
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翻訳はフランスの犯罪小説の第一人者だった故岡村孝一氏。
そして、読み始めたら止まらず、一気に読み終えてしまいました。
やはり先日読んだ「拳銃使いの娘」は娘を守るために父親が逃亡の旅にでるものでしたが、こちらは子守として雇われた家政婦が、雇い主の甥の少年を守るためにギャングの手から逃亡するというもの。
この家政婦のジュリーがすごくかっこいいのです。決して少年に優しい言葉をかけるわけではない。どちらかというと、少年を突き放したような態度にでます。だから、行動にあらわれる優しさは、本当の優しさなのです。
ああ、こういう人間に出会うために私は本を読んでいるんだなとあらためて思いました。
そして物語のエンディングで触れられているジュリーの「その後」には、ちょっとうるっときてしまいました。
ジュリー、本当にかっこいい女性だな~
イメージとしてはこんな感じでしょうか(笑)
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# by nobikunJ | 2019-02-10 10:00 | | Comments(4)

明日は大雪?

明日、関東地方は大雪の予報。
それでも出勤しなければならない方々には申し訳ないと思いつつ、そんな日は静かに本を読むに限るとわりきっています。

北海道はマイナス15度の予想だそうで。
外飼いのワンコや野良のにゃんこが心配です。

冬の底辺ですね。
冬と言えば、昔は和室で日向ぼっこしながら昼寝していたワンコがウチにもいたな~
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# by nobikunJ | 2019-02-08 18:41 | 日常 | Comments(0)

アメリカ

ご想像いただけると思うのですが、私が読んだり、聴いたりするもののほぼ80%はアメリカに関連するものです。
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今に始まったことではなく、子供のころからアメリカへの関心は高かったのですが、そんな私にもし「あなたにとって、最もアメリカを連想させる曲は何か」と問う人がいたら、迷わず「By the Time I Get to Phoenix」と答えます。
日本では「恋のフェニックス」という昔の少女漫画のようなタイトルで有名ですが、先日、アメリカの短編小説を読んでいた時、この曲が頭の中で鳴り響いていました。
この歌にあるのは普通の生活と普通の失恋。
でも、だからこそ、それがとても美しく輝いているのです。
もう数えきれないほどのアーティストにカバーされてきた曲ですが、私はこのヴァージョンが一番好き。
初めてこの曲を聴いたのが、このバンドだったからかもしれませんが。



# by nobikunJ | 2019-02-02 12:16 | 音楽 | Comments(2)

巣立ち

大学受験を控えた高校3年生2人が、先週、私の英語塾を巣立っていきました。
毎年恒例のこととは言え、やはり一抹の寂しさが残ります。
でも、暑い日も寒い日も通ってきてくれて、一緒に問題に取り組んだ日々、その彼らの努力はきっと実を結ぶことと信じています。

がんばれ!

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# by nobikunJ | 2019-02-02 09:21 | 日常 | Comments(0)

本を読んで泣くということ

ローカルのコミュニティーFMで、Jazz番組のDJを始めることになりました。
DJと言っても、曲を選んで、曲名を読み上げるだけですが・・・。
まあ、楽しんでやってみようと思います。
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今年になって発売されたばかりの本、ジョーダン・ハーパーの「拳銃使いの娘」を読みました。
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裏表紙のあらすじを読んで、これは買いだな、と思いました。
刑務所で組織を敵に回したことで自分と家族の命を狙われることになった男が、11歳の娘の命を守るために一緒に逃亡の旅に出るというものです。
読んでみての感想は、「やっぱり買いだったな」ということです。
そういえば、最近、本で泣いたことがなかったな、と振り返ってしまうほど、泣かせる読みどころが満載でした。
娘を守る父親や刑事のタフさも泣けるのですが、娘(ポーリー)が常に心の支えとして携帯している熊のぬいぐるみ(テディーベア)!
これは卑怯です。
泣けないわけがありません。

過激な暴力描写もありますので苦手な方は注意が必要ですが、今年の新作購入としては幸先の良いスタートでした。




# by nobikunJ | 2019-02-01 18:28 | | Comments(4)

あれから2年

今日はのび太が虹の橋を渡った日。
あれから2年が経ちました。
ちゃんゆきが可愛らしい花かごを買って、のび太に供えてくれました。
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心から愛した存在。
さすがに悲しみは遠のきましたが、会いたい気持ちはますます募るばかりです。
また会えると信じて・・・。



# by nobikunJ | 2019-01-30 17:21 | のび太 | Comments(4)

カトリーヌ・ドヌーヴにゴダール

ちょっと変わった本を読みましたので、もう少々、本の話にお付き合いください。

日曜日に小用があってちゃんゆきと相模大野に出向いた際、久しぶりにご贔屓のくまざわ書店の棚をゆっくりと眺めることができました。
その際に見つけたのがこの本。
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昨年の10月くらいに発売されたようなのですが、カトリーヌ・ドヌーヴとジャン=リュック・ゴダールの文字を見て素通りするわけにはいきません。
それで、買って読んでみました。
お話は、スマホしか持たない無名の若い兄弟が、カトリーヌ・ドヌーヴ主演、そしてゴダール監督で映画を撮ろうと画策するもの。
そこに、ジェラール・ドパルデューとか、フランス映画界の大物たちが実名で登場し、お話を盛り上げます。
基本、ストーリーは登場人物の会話のみで進行します。
それも、ものすごく理屈っぽい、インテリジェンスのある会話ばかり。
そう、まさにゴダールの映画を連想していただければ、そのイメージをおわかりいただけるかもしれません。
最後にどんでん返しも用意されていて、読後は一編の映画を観終わった感じ。
最初はとっつきにくい感じもしますが、慣れてしまうと面白さが加速します。

ちなみに「美女と拳銃」とは、映画の父と呼ばれるグリフィスが、それしか興味をもたない観客に対し「映画は美女と拳銃さえ出てくればいいんだ」と皮肉をこめて言った言葉。
それをゴダールが転用して、「映画はまさに『美女と拳銃』なんだ」と言ったとか。
私もゴダールに賛成です。

それにしても・・・やはり定期的に書店の棚をのぞかなきゃな。
Amazonばかりに頼っていると、こういう本を見逃してしまいます。




# by nobikunJ | 2019-01-23 17:35 | | Comments(2)

ジョー・ヴェニス!

ハヤカワミステリマガジンの1990年2月号。
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この号にジェイスン・ウッドを名乗る作家の短編「ヴェニスを見て死ね」が掲載され(翻訳はミステリー評論家でもある木村二郎氏、当時は木村仁良と表していました)、それを読んだ時の衝撃は忘れることができません。
短編はこんなシーンから始まります。

おれが昼食のBLTサンドウィッチを食べていると、事務所のドアがあいて、グレイのフレッド・アステア・スーツを着た女が入ってきた。
「ミスター・ジョー・ヴェニスですか?」女が訊いた。
おれはサンドウィッチを頬張りながら、うなずいた。
「召喚状です」女は右肩からさげたバッグの中に左手を入れた。
「地獄からの召喚状よ、この下司野郎!」女の左手は拳銃を握っていた。
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あまり好きな言葉ではありませんが、「どストライク」というのが1㎜の狂いもなく好みにあっていることを表すのだとすれば、まさにこの出だしは私にとって「どストライク」。
当然、興味はこの作者であるジェイソン・ウッドに向かいます。
そして、このジェイソン・ウッドが、実は木村二郎氏本人であることが知れ渡るまでそんなに時間はかかりませんでした。
こういう暗号だったのです。

ジェイ=二郎の「J」、村=木村の「村(そん)」、ウッド=木村の「木(ウッド)」

つまりこの短編は日本語で書かれた日本人によるアメリカ探偵小説だったわけです。
主人公のジョー・ヴェニスはニューヨークに事務所を構える私立探偵。父親は元アメリカの軍人、母親は日本人で、大阪府堺市にあったアメリカ軍基地で生まれ、オクラホマで育ったという設定です。
その後短編は書き足され、数年後には、短編集まで発売されました。
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この本が実に面白かったのです。
1994年発行となっていますが、当時、この本は私の書棚の中でも特別な光を放ち、とても大事にしていたことを覚えています。

その後、ジョー・ヴェニスのことは最近までしばらく忘れていました。
それで、先日たまたま木村二郎氏が訳した本を読み、ジョー・ヴェニスを思い出してAmazonで調べてみると、2013年に「残酷なチョコレート」という新刊が出ていることがわかりました。
すごいのが、その価格。
3冊あって、2冊が約1万5千円なのに、1冊だけ600円。しかもこの600円の本、「ほぼ新品」って書いてあります。なんで? ためしに日本の古本屋というWebsiteでも検索してみたら、品切れになっていました。これはもう、一刻も早く(笑)、600円の本を発注するしかありません。
それで、届きました。
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読みました。
たまらなく面白かった!

作者の木村二郎氏は長いニューヨークでの滞在経験からその街に熟知していて、エド・マクベインと同様にニューヨークの描写がとてもうまい。さらに氏はミステリー評論家として膨大な知識を持っているので、話の要所要所にミステリー作家の名前とか作品名が登場して、これがなんとも嬉しい(あるお話では、ミステリー作家の名前が事件解決のヒントになったりします)。おまけに氏は大のジャズファンでもあることから、ヴェニスが訪ねる様々な場所でジャズが流れていて、こちらもなんとも楽しい気分にさせてくれます。
そして何より、日本人が書いたアメリカ探偵小説ということ。
おそらくアメリカの探偵小説に日本人が求めるエッセンスがすべて網羅されているということも、この本を最大限に魅力的にしている要因かと思います。
例えば、ジョー・ヴェニスはその頭の冴え具合も素晴らしいのですが、とても優しくて、ユーモアのセンスがあって、いいやヤツ!
私も含めて、日本人が求める探偵像にピッタリなのかもしれません。

それにしても、600円で買えたのは奇跡でした・・・。




# by nobikunJ | 2019-01-20 11:12 | | Comments(0)

先日、わんこが飼い主と再会するために転生を繰り返すという映画を観たせいでしょうか、久しぶりにのび太が夢に出てきました。
お墓(遺骨はリビングに置いてあるので、お墓なんてないのですが・・・)から蘇ったのび太を抱え上げながら、「なんだ、生きてたんだ」という安堵感と、早くちゃんゆきに伝えなきゃとう焦燥感が交差する夢だったように思います。
朝、夢から醒めて浴びたシャワーは、ちょっとだけ孤独を感じるものでした。
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# by nobikunJ | 2019-01-19 09:59 | のび太 | Comments(0)

ビール採点簿 ①

先日、吉田類の「酒場放浪記」を観ていた際の夫婦の会話。

私「ああ、日本酒を美味しそうに呑むなぁ。私も美味しい日本酒を思いっきり呑みたいなぁ」

ちゃんゆき「これだけ毎晩お酒を呑んでおきながら、まだそんなこと言うんかい」

私「晩酌はビールじゃん。日本酒が呑みたいの。近くにできた新しいお店で、醸し人九平次を呑ませてくれるお店があるんだよ。ほら(お店のWebsiteを見せる)、今度行こうよ」

ちゃんゆき「一杯1400円! 却下!」

なかなか世の中厳しいですね。

数日前には、ちゃんゆきからこんなことも言われました。

ちゃんゆき「あなたもさぁ、ノンベンダラリンと毎日呑んでるんじゃなくてさぁ、呑んだビールを記録でもしていったらどうなの?それだったら、毎月1本、興味があるビールを買ってもいいよ」

毎月1本って、年にたったの12本じゃん(笑)
まあ、それでもせっかくのご提案なので、始めたいと思います。

最近呑んだビールで感激したのは、次男坊君がラベルになった、目と口の両方で味わえる可愛いビール
で、普段家で呑めるビールで、とにかく好きなのはキリンの「一番搾り 横浜づくり」です。
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最近、一番搾りの味が向上して、かなり美味しくなりましたが、それでもこの横浜づくりにはおよびません。
ちなみに写真の1本は、私が「ねぇ、ねぇ、お正月だからさ・・・」とねだって、特別に買ってもらったもの。
横浜づくりの爽快感、コクの深さ、そして麦本来の味わいは、他の追随を許しません。
これが食卓に登場するだけで私は幸せ。
大事に、大事にいただきます。

でも、採点ですが、☆5つを満点として、

☆☆☆☆

としました。
これを満点にしてしまうともうこれで終わってしまうから(笑)
果たして、横浜づくりを超えるビールが現れるでしょうか。








# by nobikunJ | 2019-01-16 17:51 | ビール採点簿 | Comments(4)

職人技

ちょっと変わった本を読みました。
エド・マクベインといえば、私もかつて大いに愛読した「87分署シリーズ」の作者、そしてエヴァン・ハンターは一大センセーションを巻き起こした「暴力教室」の作者として有名です。そして、これはよく知られたことですが、このエド・マクベインとエヴァン・ハンターは同一人物。推理小説と普通の小説の両方を書きたかった作者は、推理小説が読みたければエド・マクベインを、そうではない場合はエヴァン・ハンターの本を選んで欲しいと考えたようです。
それでですね、このエド・マクベインとエヴァン・ハンターが競作して、第1部と第2部をそれぞれ書き分けるというのが、この「キャンディーランド」でした。
表、裏、どちらから読むかは読者の自由です。
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やはり「87分署」の大ファンだった私はエド・マクベインから読み始めました。
う~ん、両方を読み終えた今思うのは、エヴァン・ハンターから読んだほうが正解だったかな、ということ。
それにしても、面白いし、うまい。
この作者の本を読むのは久しぶりですが、今まで振り返ってみても、まずつまらない本はなかった。
特にニューヨークの描き方は天下一品。
ニューヨークと言えばウィリアム・アイリッシュやローレンス・ブロックを思い出しますが、アイリッシュのニューヨークははるか昔の、古き良きニューヨークだし、ローレンス・ブロックの描くニューヨークはやや観念的だったりしますが、この本のニューヨークはまさに私がニューヨークで感じたニューヨーク。
2001年の作品ですが、すべてが躍動していて、本当にニューヨークの街を歩き回っている感覚を抱かせます。
職人技ですね。

# by nobikunJ | 2019-01-13 16:59 | | Comments(2)

犬飼いさん、犬好きさんにお勧めの映画

ちゃんゆきと「僕のワンダフル・ライフ」という映画をBlue-Rayで観ました。
犬好きには「ヤバイ」映画と聞いていたのですが、本当にヤバかった。
最後は、ちゃんゆきと涙でグシュグシュでした。
でも、悲しいお話ではありません。
わんこがとても愛おしくなる映画です。
よろしかったら、皆さんも是非ご覧ください!
のび太もまた私のところに戻ってきてくれないかな。
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# by nobikunJ | 2019-01-13 15:54 | 映画 | Comments(4)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
皆さん、良いお年をお迎えのことと存じます。

昨日の早朝、車で浜松を発ち、午後からはちゃんゆきの実家の新年会で親戚一同が会して夜まで大騒ぎでした。
もちろん清太も参加していました。

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しかし、毎年のこととは言え、大晦日から正月2日にかけて大量のお酒がふるまわれるので、今日あたりは胃が悲鳴をあげて大変です。
最近お腹のでっぱりも気になりだしたし・・・。
今年は健康に気をつけよう。

今年もよろしくお願いします。



# by nobikunJ | 2019-01-03 10:25 | | Comments(4)


大好きな本、映画、音楽、それと犬について


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