カテゴリ:音楽( 85 )

Lemon Incest

最近はフランスずいている私(笑)
どうしてもこの曲が頭から離れません。

それにしても歌詞は過激だし、本人たちが共演しているPVは当時から問題となったそうなので、ここはPVを張り付けるのはやめました。
でも、かっこいいなぁ、セルジュ・ゲンズブール。
あこがれちゃいますね。
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by nobikunJ | 2019-02-13 17:35 | 音楽 | Comments(1)

アメリカ

ご想像いただけると思うのですが、私が読んだり、聴いたりするもののほぼ80%はアメリカに関連するものです。
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今に始まったことではなく、子供のころからアメリカへの関心は高かったのですが、そんな私にもし「あなたにとって、最もアメリカを連想させる曲は何か」と問う人がいたら、迷わず「By the Time I Get to Phoenix」と答えます。
日本では「恋のフェニックス」という昔の少女漫画のようなタイトルで有名ですが、先日、アメリカの短編小説を読んでいた時、この曲が頭の中で鳴り響いていました。
この歌にあるのは普通の生活と普通の失恋。
でも、だからこそ、それがとても美しく輝いているのです。
もう数えきれないほどのアーティストにカバーされてきた曲ですが、私はこのヴァージョンが一番好き。
初めてこの曲を聴いたのが、このバンドだったからかもしれませんが。



by nobikunJ | 2019-02-02 12:16 | 音楽 | Comments(2)

欧州

「笑うきつね」、読了しました。
面白かった~。
「殿様さまマイク」という男が登場するのですが、原文ではなんという言葉が使われているのかず~っと気になってました。
あと、この本が出版されたのは1962年の3月31日、ちょうど私が生まれる20日前というのも感慨深かった。
これで翻訳された「ジョニー・フレッチャー&サム・クラッグシリーズ」は全部読んでしまったことになります。
あとは原書を取り寄せて読んでいこうと思います。
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久しぶりに音楽の話を。
私がCDを買うのはアマゾンかブックオフのCDコーナー、それも280円コーナー。
特に町田店の280円コーナーはその品ぞろえの良さが他店を圧倒していて、例えばこんなのも280円コーナーにあったりします。
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それで先日、こんなCDを見つけました。
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Karin KrogとJohn Surmanと言えば、北欧の伝説的なJazz歌手とイングランドのサックスの巨匠。
そして何より、私が高校生の頃に愛聴したアイドルたちです。
例えば、Karin KrogがArchie Sheppと共演したこのCD。
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特にこの「Steam」は高校生の頃に何回聴いたかわかりません。

それで、ちょっと懐かしくなって、Karin Krogの他のCDもアマゾンで買ってみました。
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Big Band編成のCDなのですが、アレンジャーのPer HusbyやKarin Krog、そして男性ボーカルのGeorgie Fameはヨーロッパ系ミュージシャン。
それでですね、このCDがすごくいいんだなぁ。
すごく素直な演奏で、陳腐な表現ですが本当に「心温まる」感じです。

ヨーロッパを改めて発見した出来事でした。
ヨーロッパと言えばこんなのも買っちゃいました。
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「パリに最も愛され、そして憎まれた」Serge Gainsbourg、最初は何となく聴いていたのですが、そのうちクセになってきて(笑)。
ちょっと、しばらく私のブームになりそう。
それにしてもすごい歌詞。
愛されると同時に憎まれるのもよくわかります。
詩的と言えば詩的なんでしょうけど、世の中の雑多な「不良ミュージック(そんなのあるのか?)」が可愛く聴こえてしまいます。

そういえば、しばらくヨーロッパ系の本を読んでいないな。
来年はそこらへんから始めよう。




by nobikunJ | 2018-12-30 15:19 | 音楽 | Comments(2)

不思議

「笑うきつね」届きました^^
現在、いつ読もうか思案中。
すぐ読んでしまうのがもったいなくて・・・。
でも、できたら、まとめて一気に読める状況がいいんだけどなぁ。
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世の中には「手に入れたい」と思っている方々がそれこそ星の数ほどいるはずなのに、なぜか手に入れることができないものってありますよね。
ギル・エヴァンスはマイルス・デイビスの片腕としてアレンジ(編曲)の才能を発揮し、天才と称された男。
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そんなギルが、クロード・ソーンヒル楽団在籍時にアレンジを手掛けた「The Real Birth of The Cool」という歴史的なアルバムがあるのですが、これがなぜかず~っと絶盤状態が続いていて、しかも中古も市場に回っていないため全く手に入らない状況が続いているのです。
しかもアメリカのAmazonでも品切れです。
なんで?
ちなみに版権元は昔私が働いていた会社(苦笑)
版権がきれたのかな?
でも、もし版権問題でなければ、単なるセンスの問題でしょうか。
こういうのを出さないで、何を出すの、といいたい。






by nobikunJ | 2018-08-26 15:49 | 音楽 | Comments(0)

ナベヨコ・ソウル

言ってもしかたがないことはわかっているのですが、どうしても言ってしまいます・・・本当に暑い!

のび太が逝って半年目に供えた鉢植え、その後一年、どんどん成長はしているのですが、花をつけてくれません。
鉢を変えないとダメなのかな。
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こんな暑い日はボサノヴァあたりを聴くのがいいんでしょうけど、暑い日に思いっきり熱いラーメンを食べるというのも一興ですね。
そんなわけで、もう暑苦しくてたまらない曲を皆さんに。
ああ、暑い・・・。



by nobikunJ | 2018-07-22 18:02 | 音楽 | Comments(0)

Henryk Górecki

クラシック音楽はあまり聴かないのですが、Henryk Góreckiは大好きな作家の一人です。
故人になってしまったのが残念です。
それにしても、自分の国のことしか考えない、かっこ悪い内外の政治家たちに聴かせてみたい。
まあ、何にも感じないでしょうけど・・・。
あ~あ・・・。







by nobikunJ | 2018-07-04 21:24 | 音楽 | Comments(2)

SPECTRUM

ちょっとおふくろが体調を崩しまして、今週と来週の週末、浜松に帰省することになりました。
今週はちゃんゆきと車で、来週は私だけが新幹線で帰ります。

実は車で帰省するとき、運転はちゃんゆきの役目です。
じゃあ、私の役割はというと、ちゃんゆきが眠くならないように、カーオーディオでとことん曲をかけまくること、つまりDJです(笑)。
この時ばかりはJazzはかかりません。
ちゃんゆきの好きなFunkyな曲、それも日本の懐メロ系をかけまくります。
そのため、帰省に合わせて新たなCDも購入します。
最近ちゃんゆきに大ウケだったのは、しばたはつみの「Singer Lady」。

ウケると、本当に嬉しいです。
「このCDにして良かった!」と心から思います。

で、今回選んだのは、スペクトラム。
日本の音楽史上、燦然と輝きを放つブラス・ロックの雄です。
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高校生の時、おトモダチの佐藤クンと浜松市民会館までコンサートを観にいきました。
今回もバリバリのFunkyなノリが期待できます。

ちゃんゆき、気に入ってくれるかな。
CDは今日届いたのですが、あえて聴かせずに、車の中までとっておこうと思っています。

もちろん、のび太も一緒の帰省です。
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by nobikunJ | 2018-05-03 17:21 | 音楽 | Comments(6)

すごいものが・・・その②

残念ながら、今では鬼籍に入ってしまった日本のJazzサックス奏者に武田和命がいます。
高校生の頃、山下洋輔がプロデュースした「Gentle November」が発売され、その音色のかっこよさに魅せられた私は、いつか東京に行った折には必ずそのライブを目の当たりにしようと心に誓いました。
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ところが、東京には出てきたけれども、その夢を果たすことなく武田は1989年、49歳の若さで世を去ってしまいます。

きっかけはこうでした。
Cecil Taylorの追悼記事に黒顔羊さんがコメントを寄せてくださり、山下洋輔について書いた際に久しぶりに武田を思い出し、Amazonで検索してみました。
すると見慣れないものがありました。
武田和命でDVDでライブって書いてある・・・。
ビックリしました。
少々お値段が張りましたが、残り一枚となっていたので迷わずオーダーしました。
届きました。
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生前の武田が1988年、つまり亡くなる前年に九州の柳川のジャズ喫茶「ファンクール」で行った演奏を収めたものです。
バックはピアノが渋谷毅、ベースが川端民生(!)、ドラムスが渡辺文男(!!)の面々。
ホームビデオで撮影されたものなので、画像も音質も必ずしも良いとは言えません。
でも、あの武田が目の前で演奏している・・・それだけで十分なのです。

by nobikunJ | 2018-04-29 15:41 | 音楽 | Comments(2)

Cecil Taylor

子供のころからファンでした。
音楽も映画も小説も、「自由に表現されたものを自由に楽しめ」と最初に教えてくれたのは彼だったのかもしれない。
巨星墜つ、なんて似合わない言葉で見送りたくないです。
私を夢中にさせたアイドルがまた一人、この世を去りました。
今はただ、Cecil Taylorの音楽を楽しむことができたことを感謝するのみです。



by nobikunJ | 2018-04-08 09:53 | 音楽 | Comments(0)

The Mojo

音楽の報告が続きます。

「GOOD NIGHT TOKYO」というCDを買いました。
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1967年から1972年にかけて、日本コロンビアが発売した貴重な音源の中から、元東京パノラママンボボーイズのコモエスタ八重樫が選曲し、ピチカート・ファイブの小西康陽が監修したコンピレーションアルバムです。
万里れい子の「サイケな街」や金井克子の「ミニ・ミニ・ガールズ」等、ラインナップの約半分はすでに他のCDで入手済みでしたが、実はYouTubeにこのアルバムがアップされていて、The Mojoというバンドの演奏を初めて聴き、これは絶対に手に入れなくては、と思った次第です。
The Mojoは私が大好きなジャズピアニストである故本田竹彦が在籍したバンドで、ファンなのにそのこと自体も知らなかったのですが、とにかく3曲目の「ソー・ロング・ベイビー」という曲がものすごくかっこよくて、信じられないくらいかっこよくて、頭から離れられないくらいかっこいいのです。
あと、4曲目のジャッキー吉川とブルー・コメッツの「ラヴァーズ・シェイク」のグルーブ感もすごい!
こんなかっこいいバンドだったとは知りませんでした、ごめんなさい。
「もりとんかついずみにんにく」のイメージで聴くと、快い不意打ちをくらいます。
是非、お試しあれ!(YouTubeの画面にすると選曲できます)
とにかく全編、稀に見る構成で聴かす、最高の音楽ばかり。
これだからCD買いはやめられません。






by nobikunJ | 2018-02-26 18:13 | 音楽 | Comments(0)


大好きな本、映画、音楽、それと犬について


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